よくある質問

審美歯科・よくある質問

-

前歯の隙間が気になるのですが、審美歯科治療で治りますか?

-

前歯の隙間の状況により治療方針も異なりますが、審美歯科では歯の表面を一層削り、セラミックのシェルを装着することにより、歯の形態や色調を改善できます。
隙間のスペースが広い場合には、矯正治療をおすすめしますが、スペースが狭い場合には簡単に樹脂を歯と歯の間に詰める方法もあります。


-

自分がイメージした通りの口元になりますか?

-

きれいな歯並びや白い歯は、理想的で美しい口元には不可欠です。
歯並びを改善したり、歯の色調を改善することによって、美しい口元に近づけます。
審美歯科では、ホワイトニングは元より、ご自分の歯と見分けがつかないほど精密に作られたセラミックラミネートベニアやセラミッククラウンなどにより口元を美しくします。


-

生来からの歯の着色が気になります。審美歯科治療で治りますか?

-

歯の着色には、いくつかの原因が考えられます。
タバコのヤニや茶渋に代表されるような着色はクリーニングで除去できる場合がほとんどですが、歯質そのものの黄ばみや変色は歯科医院で行うオフィスホワイトニングやご自宅で行うホームホワイトニングで改善されます。
虫歯による着色は、虫歯治療が必要です。


-

(医)晶仁会の審美歯科治療で保証期間などはありますか?

-

審美歯科治療の多くは、保険適応外での治療となります。
装着されたセラミックやラミネートベニアは、その歯牙自体の破折や、歯周病の進行によるものを除いて、問題が生じた場合5~10年間を保証期間とさせて頂いております。
ただし、3~6ヶ月に一度の定期検診に応じて頂いている方のみとさせて頂きます。


-

審美歯科治療後に長持ちしますか?

-

審美歯科治療に限らず、お口の中の健康を長期に維持していくためには、メンテナンスが必要です。
そのためにも3~6ヶ月毎を目安にした定期検診とクリーニングをお受け頂くことにより、審美歯科治療後の長持ちが得られます。


ホワイトニング・よくある質問

-

ホワイトニングは安全ですか?

-

ホワイトニングは、アメリカでは約20年前から行われており、各大学の研究でもその安全性は確立されています。
ホワイトニングは、エナメル質内の有機物の着色を酸化還元します。
そのため、歯質を痛めず、安全に白くすることができます。


-

ホワイトニングができない場合はどのようなケースですか?

-

ホワイトニングが対象となるのは概ね15歳以上の方で、妊娠中でない方が対象です。
また、大きな虫歯があったり、知覚過敏のある方、及び歯周病のひどい方はできないことがあります。


-

ホワイトニングで白さの調整は可能ですか?

-

ホワイトニングを行うことにより得られる白さの程度には個人差があり、予測するのは困難ですが、オフィスホワイトニングでは、その効果を確認しながら処置を進めますし、ホームホワイトニングではホワイトニングを中止することにより、その効果は停止します。


-

どのくらいの期間で歯を白くすることができますか?

-

オフィスホワイトニングでは、1日で歯を白くすることは困難で、数回(3~6回位)通院していただかないと十分な白さを得ることができません。
また、ホームホワイトニングの場合、その方の実施状況によりますが、正しい使用法で毎日続けた場合、5~7日で白さを実感できるようになります。


-

ホワイトニングの際に痛みはありますか?

-

ホワイトニングは、歯質を痛めるものではありませんが、知覚過敏、歯肉の痛み、歯の痛み等を生じることがあります。
しかし、これらの大部分は一時的なもので、通常は数日間で治癒します。
すでに、知覚過敏の傾向がある場合、ホワイトニングを行うことでさらに症状が悪化することがあります。


-

ホワイトニング後の歯の白さはどのくらい持続しますか?

-

食生活や嗜好品及びハミガキの状況により、個人差があります。
たばこ、コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどは歯の着色を早めます。
歯科医院で定期的(3~6ヶ月毎)なトゥースクリーニングをしていれば、ある程度の白さを維持できます。
さらに3~6ヶ月毎に1週間程度再漂白(タッチアップ)をすれば、ホワイトニング直後の白さをさらに長期間キープすることができます。